主婦の休業損害

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主婦の休業損害認定のコツ 無理は禁物

交通事故の被害者になって怪我を負わされた場合、
仕事において無理をすることは禁物です。

例えばパート勤務をしている主婦の場合、仕事は家事とパートです。

パートは職場が忙しい時期なので休めない。
だから無理をしてでもパートには出た。
でも無理を押して出勤したので家事は全く出来なかった。

この場合、ケースにもよりますが
主婦としての休業損害も認められない可能性が高くなります。


パートの仕事も出来るくらいだから家事も出来るだろう。
そう判断される可能性が大です。

パートの仕事が出来るのではなくて、無理をして何とか出ただけ。
本来なら家事すら無理な状態です。
そう反論したいところでしょう。

ですが、「それなら何故仕事を休まないのか」と反論されて終わりです。

「だって休めないから」は反論にはならないのです。

休めないも何も、仕事が出来ないなら休むしかないわけで、
それこそ入院でもしていればどうしようもないわけで、
結局「出られた」わけですから。

職場の休んだ人員の補充等の責任は経営者の問題であって、
怪我で休むことの責任など従業員に問われることはありません。
にも関わらず、変な責任感を発揮したところで何の評価もされません。


それなら、無理をせずに休みましょう、ということです。

ここまで言っても「でも・・・。」ということなら、
そこから先は自己責任です。
職場に恩を売って、休業補償は諦めてください。
職場がその分まで従業員を家族同然面倒を見てくれるならそれも良いでしょう。


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